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ハワイアンキルトはじめてのレッスン

2017791551.jpg今回はスタートに使っているポーチキットを使って細かくレッスンしてみましょう。まず型紙を紙切りハサミで切ります。

201779151546.jpg布を今回は4つにたたみ中心に合わせて型紙を置き待ち針で止めます。

20177915414.jpg外回りをチャコペンでなぞります。

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なぞった線のとおりよく切れる布ハサミでカットします。201779155151.jpg土台布の中心に合わせて待ち針で止めます。

20177916047.jpg仕付け糸で外回りから1センチ位のところをぐるぐると縫い止めます。同じところを縫っても構いません。20177916841.jpgアップリケをまつっていきます。アップリケ布が手前にくるように持ちます。糸は布に近い色で60番のミシン糸を、針はできるだけ細いものを使います。ここでは右利きの手つきで説明しています。左の親指を押さえに針先で2-3㎜入れて下から針を入れ折れ端に出し真下の土台布に入れます。

201779164224.jpg角のまつり方です。角の1センチ位手前で先に角の布を整えます。かどまで折り込みます。201779165241.jpg持ち替えて向こう側を折り込みます。201779165537.jpg先にはみ出た布が出てきます。切り取らないで針先で中に仕舞います。201779165937.jpg角は細かめにまつっておきます。2017791768.jpgまつり終わったらキルト綿と裏布をあててしつけを中心から外へかけなおします。画像は落としキルトといってアップリケの際にさしていきます。布目がそろっていることよりも下までしっかり縫えているかが大事です。針はキルト針は小さいので使いにくいです。初めは使いやすいものでいいと思います。糸もキルト用は太くて硬いのでまつりに使った60番のミシン糸で十分。201779172359.jpg画像はエコーキルト、ウエーブキルトともいっています。外回りをだんだん滑らかに7ミリ~1,5㎝くらいの幅で土台を埋めます。アップリケの中も輪郭に沿ってもいいし、葉脈のように縫うのもいいし、楽しんで縫ってみてください。次回はポーチの仕立て編をアップする予定です。質問はすぐにお答えできるかどうかわかりませんがどうぞお寄せください。お問い合わせをクリックしてください。

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